RICOH R1sを持って(全7枚)

RICOH R1sを、中古市で6800円で購入。
カメラ市でないので値付けを誤ったような思わぬ見付け物。
前ユーザーはかなりこのカメラを使い込んだらしく、
背面の指当ての合成ゴムが汚れているし、革ケースもいかにも中古といった具合に傷んでいる。
そこでまず試し撮り。結果を見て
「ゲッ! 最近のコンパクトカメラはこんなに写りがいいのか!」
思わずビックリ。センスのいい写りで満足。
カリカリした描写をしないし、かといって軟らかいというわけでもない。中庸な感じ(凡庸ではない)がいい。
このR1sも改造して、爪楊枝サミングでパノラマのマスクが降りないようにした。
改造法は、「Penguin-19's COMPACT CAMERAのインプレ(使用感)」に詳しく載っています。


日没なのであった。
ぼくは基本的に雲ひとつない青空が好きで、子供の頃は屋根に上って寝転がり、青空を見ていて飽きなかった。
さらに鏡を持って屋根に乗り、鏡に青空を映してうつぶせになっても空が見えるようにしたのである。
鏡で太陽を反射させ、よその家の中を照らすのも常習で、怒られたりした。

RICOH R1s/DINA 100


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