うたかたの写心器(ホルガ&ルビテル)


ホルガが来た!
645のフィルムゲートを先達の方々の教えに習って
6×6に削りなおし、切れた定期券で圧板も作ってしまった。
後で実測したら、5.5×5.3ぐらいだった。
物差しを読み間違えたらしい。
最初の撮影の後、5.5×5.3ぐらいだったアパチャーを
正方形に近い形に削り直し、内部反射の原因だった
フィルムゲート内側のテーパ部分を切り取ってしまった。
結果、写真映りは改善した。けれども、今度は
6×6という正方形フォーマットの写真のむずかしさに直面。

掛け金をラジオペンチでグイと曲げて
裏蓋が閉まらなかったルビテル166Uを修繕。
すき間にはモルトプレンをはみ出るほどつめこんでしまった。
内部には100円ショップで見つけた書道の下敷きフェルトを
貼り込んで、反射対策もバッチリだ!(多分)

ISO400のフィルムでテスト撮影。
絞りは、f16(こんな値、ほとんど使ったことがない)

撮れる! (作例1



ホルガ120S、ああ堂々のデビュー
柴又ホルガ
散歩ホルガ

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